Posts By kumi

仕事と休みと私の身体


自分の身心のバロメーターは把握している。なんだか泣きたくなる、鎖骨の真ん中下が頻繁に痛くなる、目のけいれんなど出てくると疲れてきたな、そろそろ休まないといけないと思うのだ。今そんな状況。そんな時はチームメンバーの休みを確認して出勤者が多い日に休ませてもらう。もう無理しないの。できないの。

というわけで、先週の金曜日に上司に休みの相談をしようと思った矢先、急な案件が浮上し上司に呼ばれリーダーと3人でミーティングをした結果、早急に案内を作成することになった。スケジュールがタイトすぎてもうやるしかない、と思ったら休まないとって思っていた気持ちがすーっと消えて仕事やらなきゃいけないモードに切り替わった。自分でも驚いたわ。

土曜日は娘を連れて整体に行った。身体をメンテナンスしてもらいつつ娘は先生にたくさん遊んでもらって楽しそうだった。その後写真展を開催していた友人や恩師にも会えた。日曜日はゆっくり寝た。身体のメンテナンスをしてもらって少し休めたからなんとかこの山は乗り越えられそうだ。今週は休み返上になりそうだから振休もらおう。笑顔で仕事をやっていこう、そうしよう。というわけで今週もよろしくお願いします。

最近の娘の話


①娘と母の会話
保育園から帰ってきて近所の方に会った時のこと
私「こんにちは〜」
近所の方「こんにちは〜」
母の心の声(もう日も暮れているしこんばんはだったな。。。)
娘「おかーしゃん、こんにちはじゃなくてこんばんはでしょ?」
あぁ指摘されてしまった。

②娘とばぁばの会話
以前娘とお義姉さんと温泉旅行に行った後の話。
ばぁば「温泉楽しかった?」
娘「ばぁば、温泉は楽しいんじゃなくて気持ちいいんだよ?」
むむ、鋭い。

③ある日の保育園のおたより帳のコメント
「今日はお部屋でお魚図鑑を見ていると突然「〇〇ちゃん(自分の名前)のお母さん結構可愛いんだよ」とお母さんを褒めていました!可愛いですね、〇〇ちゃん。「お母さん可愛いよね、〇〇ちゃんも可愛いよ」というと照れていました」
保育園でそんなことを言ってたなんて嬉しいやら可愛いやら恥ずかしいやら。さっきも登園したらにこやかに先生にこの話をされました(笑)

3歳児に指摘される母とばぁばはあれだけど、間違えを指摘したり(自分の意見を伝える)人を褒めることができるなんて素晴らしい。普段からよくお友達を褒めたりするんだけどね。親バカ?うん、分かってる。見た目も中身もお父さんそっくりなのよ。私はそんなことできないからさ、これは性格なのかな?お父さんがいなくても娘を育てながらお父さんを感じている日々なのでございます。

とばっちりだけど愛なのよ


娘は嫌なことがあった時は何でも嫌いという。「おかーしゃんもきらい、ばあばもきらい、○○○○(夫の名前)もきらい!」ん?お父さん呼び捨てでとばっちりを受けているではないか!それを聞いて私とばぁばはおもわず笑ってしまった。最近私や夫やばぁばのフルネームを教えたからかな。お父さんごめんね。でもこんな感じで普段の生活でもお父さんはほぼ毎日登場しますわよ。みんな大好きお父さん。

著名人の訃報と月命日


著名人の訃報を聞くと「夫はあの世でその著名人と会えたのだろうか」と思う。ここ最近特に夫が好きだったであろう著名人の訃報をよく聞くので会えてたらいいなぁと思う。
夫は好きな人でも会いたいと思うことはあまりなかったように思えるが、私が大好きなプロレスラーの飯伏幸太選手のサイン会に無理矢理誘って一緒に写真を撮ってもらったらそれはそれで喜んでくれていたんだけどね。インフルエンザうつされたって言ってたけど、それもまたいい想い出なのだ。あの世で本人が会いたいと思ってるか分からないし、あの世の仕組みはよく分からないんだけどさ。先日の月命日で1年8ヶ月が経った。月命日の前日は今も変わらず亡くなる前日のことを思い出す。夫が亡くなったとき娘は1歳8ヶ月だった。時は経つのだな。

色々と思うこともあるし大変だけど娘も私も笑顔で元気に過ごしております。

台風の日


1日目。台風で大雨が降っているのを狙ってポーチの掃除をした。雨だけじゃ足りずにバケツに水を汲んでデッキブラシできれいにする。始めはばぁばと私の二人でやってましたが娘も長靴を履きお手伝い。娘が手桶で水を流して私がデッキブラシでキレイにする。私の足が汚れるとご丁寧に私の足に水をかけてきれいにしてくれる。あぁ。。。しばらくすると水かけ係が飽きてデッキブラシでごしごししたり。普段やらないことなので娘も楽しそう。外に遊びにいけない日でも外に出て身体を動かせました。これ大事。
2日目。私は在宅勤務で休日出勤。ばぁばと娘は雨が止んでいる間にスーパーへ。と思えばどしゃ降りに。雨宿りしつつも濡れて帰ってきたけど雨に打たれたのも楽しかった様子。
食事後しゃっくりが止まらない娘。アニメで見たしゃっくりを止める方法をやりたいと言ってきた。ほうほう、それはいいねやってみよう。やり方は簡単。水に砂糖とレモン汁を混ぜて飲む。準備はなるべく娘にやらせた。嬉しそうにかき混ぜて美味しそうに飲む。止まった。やったーやったーとジャンプしていた。経験大事。

※この方法しゃっくりが必ず止まるとは限らないのでご了承下さい

家にこもるだけでなく色々と経験できた2日間でした。

可愛い答え


娘と一緒にエレベーターに乗ったときのこと。
前に乗っていた人が香水をつけていたようでエレベーター内はかなり臭う状況。ちょっと娘に聞いてみた。

私「エレベーターの中はどんなにおいがする?」
娘「くさいにおいがする」

ほうほう、ご飯やお菓子などのにおいの時は「いいにおーい」というからこれは臭いんだな、なるほど。

母「これなんのにおいだと思う?」
娘「うーん、スカンクがいたかもしれないね!」と言い顔の横に人差し指を立ててにこりと笑った。可愛いわ〜。

娘が今知っている「くさい」はおそらく自分のう〇ちのにおい。そしてアニメで観たスカンクが出すアレはくさいってことを覚えていたからそう答えたんだな。きっと香水よりもスカンクのアレの方が強烈だよね。子どもならではの可愛い答えに癒やされました。

最近見かけたおじさんたち


最近見かけたおじさんたちの話。

①私が耳鼻咽喉科で治療した後のこと。駐輪場に行ったらおじさんが柱の影で喫煙していてな、タバコの煙が苦手&喉の腫れが酷くて治療後鼻水とくしゃみが止まらなかったのでその煙吸いたくない!と思いながらさーっと隣を通過しようとしたらそのおじさんが突然大声で「なんでそんなところで吸ってるんだ!警察がいるからもっと気を遣え!」と近くで喫煙していた別のおじさんに注意をするのだ。いやいやいや、ちょっと待って!確かに斜め前に警察官いたよ?でもそこじゃないよね?とツッコミたくなった自分も喫煙してるのに喫煙怒りおじさん。

②横断歩道で車が途切れずなかなか渡れなかったときのこと。これうちの地域では超あるある。いつも止まってくれなくてなかなか渡れないのよ。止まれるタイミングっていうのもあるだろうけど、明らかに途切れたのに止まらず突っ込んでくる車の多いこと。この前免許証の更新の時に教官から「では最後に横断歩道では必ず止まって歩行者を優先して下さい」と言われたばかり。苦情きてるのかなと思ったわ。それでね、その日も渡れなくて一緒に待っていたおじさんが自転車で走り始めてさ、止まらざるをえない高級車。その高級車の運転席側におじさんが近寄って行ってね、窓をたたくのよ。それで「横断歩道は止まらないといけないでしょ、今度から止まってよ!」と言い放った。運転席の男性は少し戸惑っているようにも見えたけどはっきりは分からなかった。代弁ありがとう、かっこいい勇敢おじさん。

③ハンドルを握らず手を下げて運転しているおじさん。やんちゃな若い子ならたまに見かけるけどおじさんは初めて見かけた。ちらっと見たら目が合ってドヤ顔してて、思わずマスクの下で笑ってしまった。ドヤ顔やんちゃおじさん。

いろんな人がいて面白いね。

お祈りしたよ


先日お世話になった大好きな方がこの世を去った。夫繋がりで仲良くさせていただいて、夫が亡くなってからも私と娘を気にかけて可愛がっていただいた。いつも明るくて面白くてあれこれ相談にものっていただき気軽に雑談もしてくれる頼りになる大人だった。「〇〇(うちの娘)が18歳になったらデートする!」と意気込んでいたのにな、具合が悪くなってもなんやかんや元気になって戻ってくると思っていたから今でも正直信じられない。通夜も告別式も参列していないので自分の目で確認していないからっていうのもあるのかなぁ。

夫の遺影のそばにコップを置いてお酒を注いでお祈りをしたよ。きっとあの世で夫はお世話になった〇〇〇〇さんを見つけて「あれ?〇〇〇〇さんなんでここにいるんですか?」とかなんとか言ってボケとツッコミが始まってそうな気がする。そう思ってる。肉体は無くなってもは魂は生きている。そう信じている。

どっちがかっこいい?


私の大好きなプロレスラーの飯伏さんと夫のツーショット写真を娘に見せて「どっちがかっこいい」?と聞いたら「おとーしゃん!!」と笑顔で答えた。私は思わず遺影に向かって「おとーさーん!!」と叫んでしまった。ふふふ、良かったね、お父さん。

お盆と夢の話


今年のお盆は娘と義実家にお泊りしました。このご時世なかなかお義父さんとお義母さんに会えず久しぶりに孫に会わせることが出来て良かった。お義姉さんも一緒で娘は「〇〇しゃーん、〇〇しゃーん」と言いもうベッタリしてました。ボールで遊んだり流しそうめんをしたりクッキーを作ったりお庭で遊んだり盛りだくさんでした。娘を寝かしつけしようと思って寝たふりしたら私が寝てしまいお義姉さんが娘を寝かしつけしてくれてぐーすか寝ていたダメ嫁でした。流しそうめんの準備をしてくれたお義父さん、美味しいご飯を作ってくれたお義母さん、たくさん遊んでくれたお義姉さんいつもありがとうございます。

娘は精霊棚にご先祖様のご飯を持っていくお手伝い、お線香をあげてなーむーもきちんとできました。

精霊棚のある隣の部屋(繋がっている)部屋でボール遊びをしていたとき?娘が「おばけがいる」といい、お義姉さんが「どこにいるの?」と聞いたら窓の近くを指さしていたそうで。おぉ、これはなんと!あの夫の血の繋がる娘だから可能性はあるかも。そして翌日娘に聞いてみた。

私「昨日おばけいたの?」
娘「いた」
私「どこにいたの?」
娘は窓を指差す
私「どんな形してた?」
娘「まる」
私「何色だった?」
娘「しろ」
私「どんな顔してた?」
娘「笑ってた(娘も笑顔)」

これはご先祖様だよなぁ、夫かな?と。

たまぁにお風呂で聞くことがある、なぜか聞くときはいつもお風呂なんだよなぁ(笑)
私「お父さんどこにいる?」
娘は天井を指差す
私「どんな顔してる?」
娘「笑ってる(娘も笑顔)」

まだ3歳だし本当かどうかは分からないけどあり得るのかな?と。もし娘がお父さんとこうやって会うことが出来たならそれはそれで素敵なんじゃない?なんて思う。

そして夫つながりで私の夢の話。
今年の1月に夢に出てきて以来全く出てこなくて。先日私の誕生日の日にそろそろ出てきてもいいんじゃない?と思っていたら、その日に出てきたんですよ、夫が!内容ははっきり覚えてはいないけど夫は横になっていて元気がなかった感じだったかなぁ。でもいたのよ。何を話したわけでもないけど、朝起きてから「出てきたわー!」と思った。おめでとうって言ってくれたのかしら。サンキュー夫。

写真は狙って撮れた娘の写真。森の妖精みたいでしょ。この距離感いいね。お気に入りの写真。