プロレスは愛と勇気と元気


新日本プロレスG1決勝戦をネット中継で観ました。新日本プロレス箱推しですが、中でも大好きな飯伏さんがG1を3連覇するかもしれない大事な試合。いや、するでしょ!と願う私。対戦相手はオカダさん。これは観ないと!と思いタブレットでチラチラ観ながら応援しました。いい試合をしてました。いい試合してたのよ。飯伏さんのケブラーダ美しく素晴らしかった。ロープの真ん中からあんなの飛べないわ。そしてコーナーから大技フェニックススプラッシュをしてオカダさんにかわされました。飯伏さんは肩か腕を痛そうにしていて動けなくなってしまって一時騒然。もう私心配。レフリーストップでオカダさんが優勝しました。が、オカダさんも飯伏さんの姿を見ながら呆然。動けない飯伏さんの側でリングドクターやトレーナーが処置をして、オカダさんの指示でヤングライオン達も集ってきました。そして解説席にいた鷹木さんも立ち上がりリングサイドで見守っていました。鷹木さん解説の時も飯伏さん応援してるように見えたもんな(笑)。飯伏さんの痛そうな姿に悔しい思いもあっただろうと思うとね、ちょっと涙。処置中脚をバタバタしているところだけで飯伏さんの表情はヤングライオンで見えませんでした。そういうのは見せなくていい、オカダさんはそういう意味で指示を出したのかななんて思えました。オカダさんは飯伏さんの脚を押さえたり心配そうに見守っていました。そして謝る飯伏さんの手を取り背中をたたき、言葉を交わしていました。この一部始終を観てオカダさんや鷹木さんによる気遣い、というかねもう愛を感じちゃったのよ。オカダさんは鷹木さんが持ってるベルトに挑戦してベルトを持って飯伏さんを待って闘いたいと言っていたし。飯伏さん無理せず早く良くなりますように。少し前に誤嚥性肺炎で休んでいたのにG1をここまで闘ってきたことも本来ならすごいことなんだと思うんだけどね。飯伏さんまたリングで元気な姿を見せてね。待ってるよ、それまで私も頑張るよってなるよね。夫がこの試合を観ていたらなんて言ったかなぁ。なんつーか、なかなか理解してもらえないしおかしなこと言ってるように思われるかもしれないけどプロレスって愛と勇気と元気をもらえる素晴らしいものなのよ。だからレスラーってかっこいいんだよね。写真は昔のものを使ってます。飯伏さんかっちょいい。

私の治療のこと


以前ブログに書いた私の治療のことを書きます。ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。

1件目では問診はあまりなく検査の結果でメニエール症候群と仮診断(あくまでも仮)と言われて仮の診断でお薬飲むの?治るの?と思いセカンドオピニオンで別の病院へ。2件目では丁寧な問診と検査の結果「慢性上咽頭炎」との診断。簡単に説明すると疲れやストレスが溜まると身体を守ろうとして上咽頭が腫れる。上咽頭がある場所の近くに自律神経が通っているところがありあれこれ引き起こす。アレルギー症状(咳鼻水くしゃみ)、頭痛(気圧も関係あり)、めまい、耳鳴り、手のしびれ(私の場合は手のひらのピリピリ。まだある!もう日常に馴染んでしまったけど)、食事時の飲み込みにくさ、風邪の後に治らない咳(1ヶ月位の治らなかった!)、歯痛などなどあちこちに症状が出てくるようなのだ。どの症状も当てはまり多分ビンゴなら2回〜3回位は「ビンゴー!」って叫んでいるやつ。後日、鼻から内視鏡で上咽頭炎を見たら確かに真っ赤に腫れていた。そして上咽頭にお薬を塗る「EAT治療(上咽頭擦過療法)」という治療を始めることにした。週に1回上咽頭にお薬を塗る治療です。

1回目・・・喉になんか塗られたな位
2回目・・・少し違和感
3回目・・・治療後即奥歯が痛くなる
4回目・・・治療後即奥歯が痛くなる
5回目・・・治療後即奥歯が痛くなる、鼻水が出て止まらない
6回目・・・治療後即奥歯が痛くなる、くしゃみ鼻水が止まらないそれでだるい、喉が腫れたか少し息苦しくなる、だるい。

7回目は上咽頭の症状を確認するために内視鏡。上咽頭は真ん中にへこみがあるのですが、前回は腫れていてへこみが塞がっていた状態でしたが、今回は少しだけへこみが出てきました。そして一部腫れも治まっていました。そして意外なほど治療後が楽でした。

8回目は鼻水とくしゃみ、奥歯が痛い程度でした。9回目は少しの鼻水くしゃみ、奥歯の痛さ、だるさが出ました。

はじめのうちは喉に薬を塗った綿棒に血がついていた。治療を重ねるごとに血はあまりつかなくなるけど治療後の体調は悪化する。波があるとは聞いているけれどもこういう反応があるということは、やはり上咽頭が炎なのだ。

ビタミン剤やよく寝れるお薬を飲んでいて今はめまいもあまり出ず、耳鳴りもたまにキーンというものはありますが、ズンチャカ鳴る音楽のようなものは無くなりました。良くなってきているのでこのまま治療をしていきます。まずは自分の身体を治して元気に生活することが一番だと思ってます。娘のためにも自分のためにも。経過はまたご報告しますね。そうそう、先生には「休みなさい、重たいものは持たない、あまり疲れることはしないで」と言われますがなかなか難しいよね(笑)

2歳4ヶ月の娘


2歳4ヶ月の娘。昨夜「りんご食べる?」と聞いた。いつもなら「はい」か「いらない」の二択なのに「バナナ食べる」と言ってきた。新しい選択肢を自分から伝えてきた。ちょうどバナナを買ってあったので渡したら喜んで食べた。今朝は保育園に着くと「とうちゃーく」。なんかちょっと変な小躍りをしながらご機嫌でお部屋に入っていった。帰り際にお友達と一緒にお互いの名前を呼び合い笑いながら楽しそうに走っている。見ていて和むのだ。母親達は追いかけるので大変だけどね。別のお友達は一所懸命「〇〇バイバイ!」(〇〇=娘の名前)と何回も叫んでいる。呼び捨てなところもすごく可愛い。娘は「〇〇くんバイバーイ」と少し小声でお返事した。そう、「バイバイ」もはっきり言えるようになった。お友達を認識できてお互いの名前を呼び合って遊べるようになってきたようだ。子ども成長ってすごいね。母も成長しないとね。

キンモクセイと夫の夢


今朝、家のドアを開けた途端キンモクセイのいい香りが漂ってきました。大雨や台風でもう終わったと思っていたのですがまた咲き始めたのかな。嬉しいな。そしてここ2日間、夫が夢に出てきたんだけど2回とも体調が悪そうだった。でも本人は笑顔だったり優しかったりする。夫が亡くなってから4〜5回夢に出て来ているんだけど、その全て体調が悪そうなのだ。何か意味があるのかな。そのうち1回は夫は病院にいて辛そうだけど生きようと頑張っている!と思って夢から目が覚め病院に行かなきゃ!と起きて遺影が目に入り、あぁ夢だったのかと。夢の中くらいは元気だった夫に会わせてくれよ。できれば娘と3人で旅行に行く夢で。場所は知床、野付半島、奥入瀬、鰺ヶ沢、白神山地、沖縄、久高島、お沖縄のじぃとおばぁんち、上高地、長野のあちこち、などでお願いいたします。

気付いたこと


多分ね、人手も欲しい時もあるんだけど一番は自分の時間が欲しい。何をやりたいとかじゃなくて一人で休む時間が欲しい。この前一人で休んで気持ちが軽くなったのが分かったから。それで気持ちに余裕が出来て家事も育児も仕事も出来るようになった。実感した。ちょっと前まであれこれ批判をされていつもならスルーできるところがムカついて暴言吐きたくなる位の気持ちになった時があった。私のこと全て知ったような口ぶりでみんなうるさいよ、勝手なこと言うなよ、何なのこの人たちって。本当はそんな人たちどうでもいいのにね、そんな人たちを相手にムカついても自分がさらに疲れるだけでムダなのにね。あとから思ったのが、あぁあの時の私疲れてたんだなって。うまいこと気持ちと身体を調整しながら暮らしていきたい。
【追記】中には嫌み?嫌がらせか?なんて思うことも言われたけど、多くの人は私を心配して言ってくれているのは分かっているけど、その時は無理だった。

夏乗り切った


夏生まれのくせして暑い夏が苦手な私。昨年の夏はまだ自粛の育児休業中であまり外にも出なかったけれど、今年は娘を保育園に通わせ私も仕事に行く日々。熱中症になりやすいから本当に心配だった。私一人だとやはりあれこれ不安があったからね。ここ数日秋の風を感じながら無事に夏を乗り切れたこと本当に嬉しく感じる。あとは持病(というほどでもないかな)を治して痩せればいいのだ。写真は季節外れの紫陽花。だけど、気分はこんな感じ。

一人の時間


今日は少しだけ一人の時間が出来ました。おむつ一週間分のゴミはかなり重たい。段ボールもペットボトルも捨てて、提出する申請書の確認などあれこれ出来ました。やることがあり体は動かしているのですが、気持ちが楽になりました。だんだん心が軽くなってくるのが分かるのですよ。一週間平日は仕事、土日は娘と二人の時間でね、ちょっとぐったりでやられてたけど今日でだいぶ回復しましたよ。やっぱりね、作るのは難しいけど一人の時間はないとやっていけんのだよ。ちょっと写真が古くてあれなんだけど、この小さい範囲でいろんな色の紫陽花が咲いていて気になって撮りました。

目のけいれんと先輩


朝から右目の下側のけいれんが止まらない。例えて言うと、下まぶたの中にいきのいい小さい金魚を飼っている感じ。どうにもうざったいんだけど、なんか気分がいいんだなぁと。なぜか思い出してみたら、今朝久しぶりにお世話になった先輩に会えて始業時間間近だったので数分だけだったけど話せてすごく嬉しかったんだったわ。忘れてたけど気持ちは忘れてなかったってことだな。

楽になる方法


ここ3ヶ月位仕事が忙しい。私呼吸してたっけ?って思ってしまうレベル。時短で帰りたくてもなかなか帰れないのでお迎えはいつもギリギリ。そして娘のイヤイヤがパワーアップ。昨夜はお風呂上がりの20:30から22:30と2時間イヤイヤギャン泣きで私も泣いた。そして娘は泣き疲れて寝る。私も寝た。寝る前に気持ちを落ち着かせるお薬を飲んでいる。でも昨日は流石に落ち着かなかったわー。もぉーつーらーいー。と人に言えるうちは大丈夫だと思っているから大丈夫。少しでも楽になる方法を考えて変えていかないといけんな。

セカンド・オピニオン


7月下旬あたりからめまいや耳鳴り(キーンじゃなくてシンバルとスネアがリズムよく鳴っている。音量が低いBGM)があり、ある朝起きたら右耳が詰まってしまい「このまま聴こえなくなったら困る。こりゃ病院に行くかな」と仕事は休み病院へ行くことに。

A病院では耳の診察と2つの検査の結果、フローチャートを出してきて「〇〇〇〇〇〇」の可能性が高いとのこと。はっきりとした診断ではない。スネアとシンバルのBGMの件は聞いたことがない、耳ではなく精神的なものではないですか?と。そして「〇〇〇〇〇〇」に効くであろう処方箋をもらったんだけどなんだか診断内容が納得出来なくて。このまま薬をもらって飲んで治るのか?仕事も休んで時間もあるし腑に落ちないのでB病院へセカンド・オピニオン。症状を話すと普段の生活状況や体調の詳細を確認、2歳の娘がいて夫が亡くなったことを話すとそれはストレスですね、頑張ってますねと。ちょっと涙が出てきた。ストレスを感じている気持ちもないけど身体がそう言ってるらしいことが耳と鼻の診察の結果でよく分かった。検査をしてその結果を元に「△△△△△△」ですという診断。耳や喉のイラストを見せてくれて今ここが〜でこうなると症状が出てきますと。処方する薬の説明、今飲んでいる薬についても元気になっちゃうから休ませるためにも違う薬に変更しましょうなど提案してくれる。とにかく疲れず身体を休ませるようにと考えてくれた。BGMについてはそういう耳鳴りもあると話してくれた。そして水分補給、タンパク質を摂ること。まずは薬を飲んで様子を見て次回の診察で症状を確認して治療をするか決めましょうと。前者と後者、どちらが信頼出来るか?自ずと答えは後者になるよね。腑に落ちたもの。もしかしたらゴールデンウィークあたりの咳が止まらないところから始まったのかもしれないな。B病院の処方箋をもらい服用したらよく眠れた。夫が入院中、研修医に怒鳴ったことがあったようで。その頃の夫はすでに話すことも辛かったはずなのに怒鳴るなんて相当なことだったんだと思う。夫は「病気ばかり診て患者を診ていない」と言っていた。まさしくこのことなんだろうな。セカンド・オピニオンのおかげで自分の不調の原因とこれからの治療が明確になりました。

追記
治療始めました。治療に関してはまた詳しく書いていきたいと思います。私は元気なのでご心配なく。